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有田陶器市

a0187766_2311373.jpg今日から有田陶器市が始まった。陶器市の朝は早い、お客さんも早朝から散策をはじめて、皆7時前から開店する。今回も例年通り、もの凄い人の数。快晴の中、人々のエネルギーが押し寄せる。昨夜からほとんど寝て無いので、今日こそは早く寝よう。

~お知らせ~
徳島で焙煎されているアアルトコーヒーが届きました。明日からアアルトブレンドとアルヴァブレンドが並びます。
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by teruiso | 2011-04-29 23:14

準備中

a0187766_1533146.jpg明日より陶器市が始まる。今日一日で店舗の準備。やっぱり終わらなかった・・。夜は長い。しかし朝はすぐそこか。
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by teruiso | 2011-04-28 23:59

家に着くまでが遠足

ようやく長期の東京滞在も終わった。さすがに疲れが溜まったが29日から有田陶器市がスタートするため、素早く店舗を作らなければいけなかったり器を準備したりと到底休む時間はない。飛行機に乗る前には紀伊国屋向かいのツタヤで観た事ないマイナーな映画をいくつか借りて、娘にせがまれていたクアドリラも買ってお土産に。今回の滞在、接客では色々ありすぎて暫く整理がつかないが緊張感が最後まで続いて充実した気がする。出会った皆様のお陰で良い時間を過ごせた事に感謝いたします。
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by teruiso | 2011-04-27 00:53

アイロン

長かったホテル暮らしもようやく終わる。今回はホテルからアイロンを借りてよく使った。普段、工房では絶対にやることがない行為。シャツのシワを消し去るアイロンの魔法に今さらながら感動した。始まりはいつも面倒くさいと思いつつ準備するのだが、流線型のアイロンが「シューッ」というSLさながらの声を上げてシャツの上を走り出すと私は夢中になってしまう。これでもかと、まっさらな面を作り出していくと次第にギャグ漫画に見られるアイロンの底型の焼印を一度でいいから押してみたいという思いがこみ上げてくる・・・。
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by teruiso | 2011-04-26 08:52

九州

昨夜は早く伊勢丹を出て、うつわ楓さんと待ち合わせているSHIZENへ。SHIZENでは増渕さんの個展初日だった。増渕さんの器は丁寧で繊細な手仕事がちりばめられていて、その技法まで増渕さんに解説してもらって有難かった。楓さん、楓さんで個展中の野上さんも合流して韓国料理店へ。皆で食事をしている時も増渕さんに質問ばかりしてしまった。作品の釉や土の話は共感できる点が多い上、お互い九州から発信するという大きな課題も共通していて心強い存在に出会えたことが嬉しかった。
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by teruiso | 2011-04-24 09:52

ジョン・レノン

さっき日付が変わる頃、NHKのBSで清志郎をテーマとした番組をやっていた。 「デイドリームビリーバー」や「ジャンプ」など映像とともに聞けた。最近はなぜか涙無しでは彼の元気な姿を見れない。キヨシローの復活祭は何度も見てたが今夜もひとり感動していた。このような番組が時々作られて、彼もジョン・レノンと同じく伝説の人物として永遠に愛されていくと確信した。
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by teruiso | 2011-04-22 00:30

旧友

新宿三丁目の飲み屋で学生時代の友人と飲む。懐かしい話やら現在の話。結果、彼が勧めるフェイスブックをやってみようと思った。
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by teruiso | 2011-04-20 23:54

お知らせ

~開催中の新宿伊勢丹個展について~
明日から伊勢丹個展の2週目に入ります。例年以上に多くの方々にお手に取って頂きまして有難うございました。用意していた在庫もほとんど無くなってしまった為、急遽、追加便の手配をしました。上京前夜に窯焚きした分、150点ほど新作が届きます。今週木曜日の午後には店頭に並ぶ予定です。
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by teruiso | 2011-04-19 21:10

フィンランド その2

フィンランドの映画監督アキ・カウリスマキの作品が好きだ。今日は「白い花びら」(1998年)と「愛しのタチアナ」(1994年)を観た。作家本人の感覚もさることながら、やはり生み出されたのがフィンランドだからか雰囲気が暗い。今回は色がなく(両方ともモノクロ映画)、セリフも少ない(白い花びらはサイレント映画)。映画の形としては無骨で粗削り、そしてシンプルでコミカル。アラビア陶器同様、北欧フィンランドらしさを感じた。
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by teruiso | 2011-04-18 10:05

フィンランド

伊勢丹ではアラビア陶器のヴィンテージがすぐ近くのコーナーで展開されている。普段見ることがないので興味深い。皿などに果物や花の絵や模様が描かれているのだが、どの絵も暗くて色使いの彩度が鈍い気がする。こげ茶、モスグリーン、群青色など。フォルムはシンプルなデザインで無駄をそぎ落とした感じ。明らかに南国の工芸品とは違う雰囲気を持っている。北欧フィンランド独特の陽の光と景色が生み出しているのだろう。
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by teruiso | 2011-04-18 09:58