<   2011年 10月 ( 21 )   > この月の画像一覧

サトコに乗る

a0187766_2338283.jpg家族との約束を守ってワラナヤへ。今日は青空写真館というイベントがあって福岡から来たカメラマンに家族写真を撮ってもらう。勿論、写真にはワラナヤのアイドルである対州馬のサトコと山羊のタンジーも一緒に。平日だったので子供も少なく、我が家の娘はサトコを独り占めして大満足だった。
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by teruiso | 2011-10-31 23:45

日曜美術館で舟越保武先生

a0187766_1353033.jpg朝、素焼きの窯出しからスタート。テレビでは舟越保武先生の特集をやってたが、録画していたのでリアルタイムで見るのはおあずけ。窯出し後、すぐに釉掛け、窯づめ、窯焚き。明日は大村のワラナヤ5周年記念イベントに出かけるのでどうしても今日中に窯を焚きたかった。窯からは蒸気が噴き出していた。
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by teruiso | 2011-10-30 23:59

ミヒャエル・ハネケ

a0187766_13473828.jpg刈取り終わって丸剥げになった田が寂しさを醸し出し、いよいよ季節が冬になることを意識する。こんな寂しい雰囲気のなか、さらに暗くなるような映画を見てしまった。ミヒャエル・ハネケの「71フラグメンツ」。映画が好きだと言うと時々好きな映画作家はと訊かれるが彼の名前を出すとほとんどの人が知らない。そして、彼のことを知っている数少ない人々からは「何故あんなものを!」という目で見られる。社交辞令なのだから一般的に「ジョージ・ルーカス」、場合によっては「ジム・ジャームッシュ」でいいのだが大人気ない私はつい本気で答えてしまう。インターネット上で誰かがハネケについて書いていたので抜粋して紹介すると
「~ハネケ映画と言えば観ていて辛くなる、後味が悪いという言葉を良く耳にしますが、確かにその通りだと思います。どの作品も穏やかに鑑賞する事を許されない作品ばかりで、観終わった後に心の底にズッシリと響くものばかりです。しかしそれは視覚的な描写によるものでなく、あくまで内面的に心を抉り取る徹底された描写によってこその感覚なのです。~」まさに彼が言うとおり。要するに私が好きな芸術が「陰湿的だが本質的」ということだと思う。
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by teruiso | 2011-10-29 13:52

リテラシー

夜9時のニュースを見ていたらTPPのことを挙げていた。賛成(推進)派と反対派が拮抗していると言っているわりには、そのコーナーで流れたのは賛成の人たちのVTRだけだった。
検察・原発・TPPなどなど最近は大手メディアが言っていることを鵜呑みにするのではなく色々な所から情報を得る必要があると思い始めた。自宅のPCが世界につながっているからこそ、自分の意思であらゆる角度から物事を知ることが出来る。



http://www.youtube.com/watch?v=Z1UOqFfOnBo&feature=related







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三苫修さんよりDMが届きました。
丹羽茶舗にて 11月3日~13日




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吉田健宗さんよりDMが届きました。
Gallery LUMO にて 11月1日~6日
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by teruiso | 2011-10-28 01:35

イメージ重視

a0187766_23383715.jpg今日は本焼きの窯出しに続いて素焼きの窯づめ、窯焚き。個展まで制作時間は残りわずか。焦っても良い物は出来ないので、明日からはよりイメージ先行の制作スタイルで。
本日のBGMはドクター・ジョンとレオン・ラッセル。








11月19日(土)~27日(日)    個展     器スタジオTRY(新宿区中落合・東京)
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by teruiso | 2011-10-27 23:59

クラフトフェア遠征

同じ有田町で器を作っている友人に頼まれてクラフトフェアに使っている展示台を貸し出した。今週末に大阪堺で開かれるクラフトフェアに参加するらしい。私も一昨年、昨年と2度参加したが今年は妻の出産があったため千葉の方を選択した。こちらはテントを主催者側が建てたり、スタッフの手伝いが行き届いているので独りでも準備しやすいと思ったからだ。昨今、全国各地でいろいろなクラフトフェアが開催され我が家は基本的に家族全員で参加している。参加してみるとそれぞれシステムが微妙に違うことに気付く、そして各自作家がその特徴を比較したうえで参加しているのだと思う。残念ながら九州で開催されるクラフトフェアはいまのところ無く、何百キロも離れた開催地に向けてイベント設備と家族を詰め込んだ車で長距離を移動する。有田からこのような遠征に出るのはやはり負担にもなる、しかし逆に言えばそれほど「賭けている」とも言えて気合が入った作品で勝負に出ているのであった。
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by teruiso | 2011-10-25 22:06

さだまさし

a0187766_20443021.jpgこれまでさだまさしの歌を聞いたことが無かったが、今夏のモントリオール映画祭で「アントキノイノチ」が受賞し、その原作がミュージシャンのさだまさしということを知って彼のことが気になっていた。ある時期、吉田拓郎や井上陽水を聴き漁ってもさだまさしには手を出さなかったのだが今日初めてCDでベスト集を聴いてみたら素直に感動できた。かつてはただの聴かず嫌いだったのか、または歳をとった今だからこそ心に浸みたのかもしれない。
本日のBGMは「さだまさし・さだの素」と「グレゴリオ聖歌」。音楽によってこころが洗われた日。
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by teruiso | 2011-10-23 20:57

石膏像

a0187766_14422063.jpg器作りと平行して石膏像を作る。これを粗磁土に置き換えるための作業。
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by teruiso | 2011-10-22 14:49

電気窯

a0187766_190764.jpg本日素焼き。
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by teruiso | 2011-10-20 20:05

曽根崎心中

a0187766_1017413.jpg杉本博司が文楽をやると聞いていて、てっきり土門拳のような仕事かと思っていたら「曽根崎心中」をまるごと演出してしまった。出張中にNHKでそのメイキング番組が放送されて、録画を昨夜見たのだが彼の追求は流石だった。
ひとつのものを徹底的に磨いて一寸の無駄もないシェイプアップされた仕事にも憧れる。
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by teruiso | 2011-10-19 10:21