伊勢丹終了しました

a0187766_21094773.jpg

新宿伊勢丹での個展が
本日無事に終了しました。
この2週間、長い在廊でしたが、
たくさんの新しい出会いがあり、
たくさんのご意見ご感想を
頂きました。
ありがとうございました。

次回の新作展は自由が丘の
イン・マイ・バスケットで
6月8日からです。
新しいことを
ご覧頂けると思います。
早く工房に帰って
新作に取り掛かりたい!です。




[PR]
# by teruiso | 2017-04-11 21:02

シネマカリテにて

a0187766_07411656.jpg

新宿シネマカリテにて
ギリシャ映画「ストロングマン」
を観て来ました。

昨年の「ロブスター」の
スタッフが作ったという事で
選びました。

「ロブスター」は
奇妙で理解困難な
SF作品でした。
それに対して、今作は
わかりやすい取り留めのない
エピソードの連なりなのですが、
全体をまとめる説明が
少ないため、話自体を
鑑賞者が脳内で
整理しながらついて行きます。

いろいろな角度から観て、
じっくり組み立てていける
ルービックキューブのような映画でした。
結果、十分にフレッシュな作品と
言えるのではないでしょうか!

夜8時40分からの上映でしたが
劇場はほぼ満席で
こんな変な映画に
大勢の客が詰め掛けるとは、
同じもの作りの端くれ
として勇気をもらいました。




[PR]
# by teruiso | 2017-04-06 07:58

伊勢丹新宿店にて

a0187766_01160158.jpg

現在、伊勢丹新宿店にて
個展開催中です。

伊勢丹近くの花園神社では
綺麗な桜が拝めます。

明日には追加便も
届く予定で
展示も模様替えしてみます。


個展
伊勢丹新宿店5F
4/11まで





[PR]
# by teruiso | 2017-04-06 01:15

HERS4月号


a0187766_19220580.jpg
雑誌「HERS」今月号で有田焼特集があり、
その中で私の作品も取り上げて
いただきました。

自由が丘のIN MY BASKETさん
からのご推薦でした。
今年6月8日からIN MY BASKETで
新作の個展をします。

HERSの特集では私のほかは
ほとんどが窯元のうつわ(量産品)で
普段は作家の器しか接していない私には
とても新鮮であって、
昔の窯元モノとは全く違う新しさに
驚きました。

大量生産でこんなスタイリッシュなものが
できるのか、と。
・・・、カッコイイ・・・・。
自分のもたもたとした手仕事が恥ずかしいですね。
桐島と前田くんの差というか・・・。
是非、雑誌をお手にとってご覧下さい。

余談ですが
巻末あたり165ページの
美味しそうなかまぼこが
盛られている
器も私の器でした。









3月29日~4月11日 個展 新宿伊勢丹

4月29日~5月5日 有田陶器市  map

5月13日、14日 クラフトフェア FOC倉敷

6月8日~14日 個展 インマイバスケット(自由が丘)





[PR]
# by teruiso | 2017-03-22 19:27

デルフト皿

a0187766_19184487.jpg
目下、29日から開催される
新宿伊勢丹の個展作品を
制作中です。
新宿伊勢丹は独立したばかりの頃から
毎年3月に個展をしておりまして
今年で13回目になります。

上のデルフト皿は10年ぐらい前
からの定番作品です。
南青山のうつわ楓さんに
デルフト皿のリクエストを
頂いたのがきっかけでした。

オランダのデルフト地方で
作られた量産の食器でも
17世紀の白デルフト
(無地の白い器)は
昔、目白の古道具坂田さんが
ご紹介されたことで
知っていました。

焼き物を始めてまもなく
白デルフトのもつ柔らかさに
魅了された私は
上京するたびに
実物の取り扱いがあるお店を
回って見ていました。

依頼を頂いた当時は
白デルフトを写して
制作されている作家が
多少ありましたので
この依頼を受けたときは
若干の抵抗があったのですが
一度きりのリクエスト
ということもあって
気軽に「デルフト皿」という
ネーミングで納品しました。

その後、このうつわは定番化されて、
恐れ多くも「デルフト」のネーミングのまま
続いていました。

ひそかに作り続けて
約10年たっていましたが
このところ
なぜか、この地味なお皿に
ご要望が増えております。
今回の伊勢丹には多めに
持参する予定です。













[PR]
# by teruiso | 2017-03-18 19:33